リフォームのコツ~水回り編~
こんにちは。リフォームライフの橋本です。
気付けばもう12月です。これからクリスマスや年越し、お正月など様々なイベントがやってきますので、楽しみですね。毎年、初詣は向日市の向日神社にいきますが、いつもすごい行列になっております。今年はコロナウイルスのことも考えて、初詣のタイミングは考えなければいけませんね。
本日は水回りフォームのコツについて解説したいと思います。水回りといえばキッチン・浴室・トイレ・洗面台。毎日使用するものになりますので、使えなくなると不便ですし、使いやすくなるとすごく快適ですよね。
水回りリフォームのタイミング

設備が故障したり、不便だと感じたときはリフォームのタイミングですが、日々生活しているとなかなか気づきづらいものですよね。そのため、耐用年数を一つの目安とおいて点検などをして検討いただければと思います。各設備の一般的な耐用年数はトイレが約10年、お風呂が約15年、洗面台及びキッチンが約20年と言われております。
また、リフォームをしなかったとしても、点検は必ず行っていただきたく思います。水回りは水漏れやシロアリ被害に遭いやすい場所です。小さなひび割れであっても内部で腐食が進むこともあるため要注意です。
水回りリフォームの種類
●キッチン
Lキッチンはクローズドタイプのものから対面式(カウンターキッチン)へ変更するなどのレイアウト変更や、収納棚を増やすなど、利便性を向上させるリフォームができます。また、高性能なキッチンも数多く出ておりますので、キッチンを変えるなども満足度の高いリフォームになることが多くございます。
●お風呂
L浴槽の種類は主にユニットバスと在来工法の2種類がございます。在来工法からユニットバスへの変更や浴槽を新しいものにするなどのリフォームが可能です。また、浴室乾燥機をつけるなども利便性が上がるリフォームがです。現在の問題点などを考えて、何を改善するべきかを考えてリフォームを検討しましょう。
●トイレ
L便器・便座・タンクなど丸ごとトイレをリフォームする方法がございます。最近はタンクレストイレなど新たな便器もございます。トイレリフォームについては下記の記事に詳しく書いておりますのでぜひ参考にしてください。
・タンクレストイレのメリット・デメリット
・トイレリフォームの成功例・失敗例
●洗面台
L洗面台リフォームは洗面ボウル・洗面化粧台の交換や、収納を増やすなどのリフォームが可能です。洗面台は高さや蛇口と洗面ボウルとの距離など注意点が必要です。下記にも詳しく記載がございますので、ぜひご参加にしてください。
・洗面台リフォームの失敗例やポイント
水回りリフォームのまとめ
水回りにはキッチン・浴室・トイレ・洗面台がございます。水回りは放置しておくと、見えないところで腐食していく危険性のある場所なので、こまめに点検してください。また、リフォームしてしまうとやり直しができないことが多く、場所ごとに気をつけなければいけない点が多くございますので、注意点などに気を付けながら、リフォーム業者とよく相談をして決めてください。
下記が詳しく記載している記事になりますので、ぜひご参考にしてください。
・トイレリフォームのポイントや条件
・キッチンリフォームのポイントや条件
・お風呂リフォームのポイントや条件
・洗面台リフォームのポイントや条件
本日は水回りリフォームについてご紹介させていただきました。水回りリフォームといっても様々な種類があり、日々使うものなのでしっかりと考えてリフォームしていきたいですね。リフォームライフは水回りリフォームについての経験が長く、注意点などをお伝えしながら最適なリフォームにしていきます。水回りリフォームをお考えの方は、お気軽にお問合せください。
向日市・長岡京市・大山崎町のリフォームはリフォームライフにぜひご相談ください。
